賃貸物件周辺の夜の様子がわかると安心!

昼間だけでなく夜の環境もチェックしよう!

住みやすい賃貸物件は、日が暮れてからの環境も見ておきたいものです。
まず、ぐっすり眠れる静かな場所かどうかは、重要なチェックポイントでしょう。大通りや抜け道に面した物件は夜中も大型車などが通り、エンジン音で眠れないことがあります。夜の周辺の交通量も分かれば尚良いですね。
近くにヤンキー集団などが集まる場所がないかも、チェック項目です。お酒を飲む店が周囲に多いと酔っ払いが多いリスクもあります。大声で騒がれては迷惑ですよね。
さらに周囲の夜の明るさも、知っておく必要があります。特に仕事の帰りが遅くなる人は、夜道を歩くことになるので街灯や家の灯などで明るい場所であれば安心です。
騒音や道の明るさなどは、昼間では気付かないことも多々あるのです。

不動産の案内は昼間と夜の2回がベスト!

不動産に物件案内をしてもらうときは、できれば昼間だけでなく日暮れや夜もお願いしてみましょう。
昼間は明るくて良い環境に思えても、夜に過ごすとなると問題に感じる点も出てきます。それは実際に夜にその場にいなければ、分かりません。
住人にとって、夜はゆっくりと心身を休息させる時間であり、その際に気になることがあるとストレスになります。実際、住んでから近所のスナックから聞こえるカラオケの音に悩まされて引っ越したというような事例もあるのです。
昼間は部屋の日当たりを見るため、夜はそういった治安面や静けさを確認するために。不動産の営業時間内であれば夜も物件案内は可能なので、是非日中と夜の2回、物件を訪れるようにしたいものです。